Note To Self

個人的な備忘録です。

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自己紹介 / introduction

 SE / PG / なんでも屋さんです。
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matu0079.hatenablog.jp

エンジニアのマネージメントで悩んでいる人が集まる会 #2 に参加してきました。

エンジニアのマネージメントで悩んでいる人が集まる会 #2 に参加してきました em-meetup.connpass.com

参加してきて色々と考えたことをアウトプットしておきたいと思います。

そもそもマネジメントとはなんじゃらほい?

自分の考えるマネジメントが行うべきことは大まかに以下の点
1. マネジメントしている組織の適切な目標の設定
2 メンバーが行っている業務の交通整理 (タスク出しやメンバのリソースマネジメント含む)
3. メンバの目標管理や成長の喚起

今回参加してみて

上記の 3. メンバの目標管理や成長の喚起 に対して気づきや知見をもらったかなと。。。

  1. 1 on 1 というものがある。
  2. 1 on 1 でみなさん目標管理やメンバのお悩み相談や成長への喚起を行っている模様
  3. 1 on 1 やるのもスキルがいる
  4. スキルをあげるには高速PDCA回さざるを得ない
  5. とはいえ各会社の文化やマネージャーの立ち位置などあるので正解があるわけではなさそう
  6. イチローのバットを使ったからといってイチローになれるわけではない(そーだい@初代ALF(@soudai1025)さん | Twitter)
  7. YWTというものがある

LT聞きつつそういえばー。。。で思い出したこと

先日、このイベントに参加したんですよ

ここでまおにゃんさんのタロット占いをしている様子を見ていたんですが

なるほどなという気づきは以下の通り

  1. 考えるということと悩んでいることは違う
    考えている:思考が前進している
    悩んでいる:思考が前進せず、ぐるぐると同じところにいる

  2. 占いはこの思考が前進していない状況に対して気づきや考えるという行為にフェーズを進められるきっかけになる

  3. タロット占いでみるもの
    過去
    現在
    未来
    結果
    自己評価
    他己評価
    対策
    キーワード?(記憶が不鮮明)
    というような位置があってその位置にあるカードの意味から、
    その人の抱えてる悩み、課題に対してアドバイスをしていくスタイルのようだった。

これらの要素をなにか面談やら面接で活かせないものかなぁと

1on1でこういうことをすれば良いのかな?

で上記を踏まえて1on1をやるならばーと考えてみたこと

目的:
- メンバの悩んでいたらその状態から脱却させる
- 課題の共有をし、リスクをアンコントーラブルな状態からコントローラブルに持っていけるようにする。
- 会社の意思などを伝えてキャリアのすり合わせや、成長を喚起する。

方法:
Google Documentを対象者と共有し、以下の内容を事前に記載してもらう
- 経歴やキャリア
- 現在のタスク、課題
- 現在の自己評価
- 対象者のなりたい未来像

そこから面談者は以下を記載 - マネージャ、会社からの評価
- 課題解決に結びつきそうなキーワードや話題

1 on 1 の面談ですること - 上記の内容を元に話をして目的にが達せられるように誘う・・・?

とりあえずは会社の人と話してみよう

最後に

主催者の方々、LT登壇者の方々ありがとうございました。
また、会場をお菓子いただきましたヴァル研究所様ありがとうございました。